京都から、世界を揺らす物語を
Composite Labは、古都・京都に拠点を置くブティック・プロダクション。
実写とアニメーションの境界を自在に行き来し、独自のワールドビルディングを通じた ハイコンセプトな映像世界を構築。
国境を越え人々の感性に響く、 普遍的な物語をアジア、そして世界へ。
News
26/10/3
京都映画企画市で『赤気 ―星を読む人―』が優秀映画企画に選ばれました。パイロット版のオーディションを近日実施予定です。
Kyoto / Asia / Global Cinema /
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About us
京都・アジア・欧米をつなぐ映像作家、
深田祐輔が率いるComposite Lab。
独自のワールドビルディングを起点とした、 映画的ストーリーテリング × 先端技術。
そこに介在する、創造的ゆらぎとしての「偶然性」。
アジアに根ざし世界と共鳴する、 大胆なナラティブを構築する。
監督/プロデューサー · 京都
Yuske Fukada
世界をつくり、居場所を問う。
京都、太秦生まれ。実写・ドキュメンタリー・アニメーションを横断しながら、「アイデンティティ」や「マージナルな周縁の視点」をテーマに活動。
初期短編『ラスト・ドラゴンレディ』『AFTER MAIKO』で、二十世紀初期のハリウッドや京都の芸者といった制約の多い社会から逸脱する人物を描写したのち、『PERFECT WORLD』では、テクノロジーを生かした映像表現を通じて「生の選別」という問いに挑んだ。独自のワールドビルディング手法を用いて世界観を構築した近作、NetflixのSFアニメシリーズ『TOKYO OVERRIDE』では、日本・アメリカ・タイなど多国籍なクリエイターが集い、2024年に世界配信。JETRO主催のBeyond Japanプログラムメンバーに選ばれ、またニコンのフィルム&写真コンテストの審査員を務めるなど、活躍の幅を広げている。
デンマーク、フランスで映画制作の基礎を学び、南カリフォルニア大学(USC)にてMFA取得。京都大学ではフランス映画理論や日本的な偶然性の概念を融合し「デジタル時代における映画の創造性」をテーマに論じ博士号取得。
現在も、偶然・運命・システムといったテーマを軸に、国境を越えるプロジェクトを展開している。
代表作
Tokyo Override
AIに管理された東京の裏側を、はみ出し者たちが暴いていくSFバイクアクション。
ワールドビルディングと国際共同制作。日本、タイ、アメリカにまたがるチームで制作し、Netflixで全世界に配信。
Ohenro
喪失と家族の記憶を抱えた父と娘が、四国遍路の道をたどる。
開発中のプロジェクト
京都を拠点に、国際共同制作を前提とした長編映画、シリーズ、ドキュメンタリーを開発中。SF、ホラー、コメディ、人間ドラマとジャンルは幅広く、どの作品もワールドビルディングと、文化のあいだを生きる人々の物語でつながっている。
フィルモグラフィー、経歴、開発中の企画の詳細は、ご依頼に応じてお送りします。 お問い合わせ
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